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ブログ記事一覧

遠方から、脚の痺れを抱えた患者様が来院。

2013.05.15 | Category: 未分類

岩手から3泊4日で患者様が来院されました。

腰から左脚全体に痺れと鈍痛が広がり、夜も眠れなかったようです。

1日目 痛みが少し薄れ、大腿部の痺れも軽減がみられました。痺れのテクニックが思ったより通用しない:/

2日目 昨日よりも、さらに軽減するが、右側に体重をかけると痺れが現れる。

3日目 腰部から大腿部にかけては、大きく改善するが、膝下の痺れが残り、右肩のあるポイントを押さえると膝下の痺れが現れる。

     久しぶりに、動体療法上級の空間キャッチをやってみると、新たな治療ポイントがでてきました。

     このポイントにより膝下の痺れ消失!!!

4日目 帰郷される前の仕上げに、3日目と同様の治療、エクササイズとストレッチの指導。

翌日、久しぶりに熟睡できたとの連絡を頂きました。

 貴重な4日間をありがとうございました。

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フットサル元日本代表のコンディショニング。

2013.03.25 | Category: 未分類

フットサル日本代表にも選抜された鷲足優選手が久しぶりに来院されました。

現在も埼玉県選抜としても活躍し、昨年はベストGK賞も受賞。

コンディショニングの最後は、いつもMusashiのKuanを購入されていきます。

 

忙しい仕事の合間を縫って、満身創痍の体でプレーする鷲足選手をぜひ応援してください。

野球少年のルーズショルダーは間違ったトレーニングが原因。

2013.03.25 | Category: 未分類

 

当院には、国士舘高校野球部をサポートしていたこともあり、

多くの野球少年や日体大のソフトボール選手が訪れます。

そして、まじめに取り組む多くの選手が、指導者から肩のインナーを鍛えろと言われ、

チューブトレーニングを行っています。

それが原因の一つになっている;(

まず、インナーマッスル??? 何故こんな和製英語を使うのでしょうか?

アメリカ人にはどこの?と聞き返されてしまいます。

回旋筋腱板又はローテーターカフとちゃんとした名称があります。

 

さて、本題にもどります。 何が間違っているのか?

それは、チューブトレーニングで大事なポイントを見落としていたのです。

肩関節外旋時の角度を指定しないため、トレーニングにより、関節を逆に緩めているのです。

つまり、100の力でケガをして肩関節に不安定性がでたとします。

これと同じ状態を間違った負荷0.001を100.000回繰り返し行うことにより、作り出しているのです。

 

以前、ドイツとベルギーの柔道ナショナルチームの理学療法士と意見交換をしていた際にも

ルーズショルダーは日本ほど大きな問題ではないと言います。

 やはり、間違った言葉と共に間違ったトレーニングが広がったことが大きな一因です。

 

すぐに、間違ったチューブトレーニングはストップしてくださいね。