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頚椎椎間板ヘルニアは姿勢不良が原因 | 世田谷区深沢・駒沢・桜新町・弦巻 A.B.S整骨院

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頚椎椎間板ヘルニアは姿勢不良が原因

2022.11.09 | Category:




最近ネットニュースで芸能人のYOSHIKIさんは頚椎椎間板ヘルニアの症状を患っており、嵐の二宮和也さんは腰椎椎間板ヘルニアの症状を抱えていると知りました。頸椎腰椎ヘルニアは皆さん一度は耳にしたことがあると思います。そもそもヘルニアとは身体の中の一部が、あるべき場所から出てきてしまった状態を「ヘルニア」と言います。
「頸椎腰椎ヘルニア」は首の骨もしくは腰の骨が本来あるべき場所から飛び出してしまい、神経を圧迫させることで痛みやしびれ等を引き起こす症状であり、症状によっては手術が必要です。A.B.S整骨院では腰椎椎間板ヘルニアの専門治療も提供しておりますが、頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアの症状を発生させないために必要なことは「日常生活で正しい姿勢」で過ごすことです。
※外科手術が必要なヘルニアは提携している病院を紹介させて頂きます。

※下記のような動作を繰り返していると不良姿勢(猫背)となり、頸椎腰椎ヘルニアの原因になりうる可能性があります。

  • スマートフォンを長時間利用して動画を観ている
  • 仕事で一日中デスクワーク作業をしている(ストレッチ等をしない)
  • 首を前後に動かす動作が多い
  • 運動不足
  • 肩が巻き肩である
  • etc…

上記はすべて不良姿勢の要因となり、頸椎腰椎ヘルニアになりやすい生活習慣といっても過言ではありません。
頸椎腰椎ヘルニアを引き起こさない為にも少しずつでもよいので生活習慣を見直すことも大切です。

椎間板ヘルニアを図で解説




上記図は骨格図(背面)と椎間板(背骨を支えるクッションの役割)の図となります。背骨は首から骨盤までまっすぐ繋がっており、24個の骨で構成されております。背骨は神経を通している管の役割があり、腰や首が丸まってしまうことで骨と骨を繋げる椎間板(クッション)が飛び出てしまいます。つまり不良姿勢は頸椎腰椎ヘルニアの天敵といっても過言ではありません。

では、頚椎椎間板ヘルニアにならないためにどのような対策が必要なのか?

頚椎椎間板ヘルニアにならないために、日常生活でできる対策を列記しましたのでご確認下さい。

  • ストレッチポール運動
  • ヨガ
  • 体操
  • ウォーキング
  • 筋力トレーニング
  • 姿勢矯正(整骨院等)
  • 睡眠
  • etc…


(ストレッチポールを使用したイメージ図)

A.B.S整骨院は身体に優しい整体・矯正治療(カイロプラクティック)を得意としております。整体・矯正治療は身体の骨格を整えることができるため、痛みや不良姿勢で悩む患者様のサポートを行うことが可能です。身体に負担をかけずに調整を行うことができますので女性やお子様でも安心して施術を受けて頂けます。然しながら整体治療・矯正治療をしても日常生活で不良姿勢を繰り返しているとすぐに悪い状態に戻ってしまいます。そうならないようにするために当院では自宅でできる運動指導・日常生活での留意事項等もお伝えしております。

※以下は当院の整体・矯正治療を受けることが得られるメリットとなります。

  • 正しい姿勢を保つことができる
  • 体の代謝が良くなる
  • 痩せやすい体質になる
  • ケガがしにくくなる
  • スポーツのパフォーマンスがアップする
  • 良く寝れるようになる
  • etc…

不良姿勢は最も身体を悪くする

2022.10.24 | Category:




約3年ほど前からですがA.B.S整骨院をご利用頂く小学生・中学生の患者様が「肩がこってる」「腰が痛い」等の慢性的な肩こり・腰痛症状を患っているケースが増えてきました。小学生・中学生のケガといったら「スポーツでのケガ・体育授業でのケガ」が一般的でしたが、最近は慢性痛等で体の不調を訴えている学生が多いことに驚愕しております。そもそも小学生・中学生がなぜ肩こり・腰痛等の慢性痛で悩んでいるのでしょうか?
それは日常生活における不良姿勢が大きな要因であると私は考えております。
一例にはなりますがスマートフォン・タブレット端末等が普及しすぎたことが身体の不調を引き起こしている可能性も十分にあります。
日常生活の中で以下、不良姿勢に繋がる動作をどれぐらい行ってしまっていますか?ぜひ確認してみて下さい。

  • 長時間のデスクワーク
  • 長時間によるスマートフォンの使用
  • ハイヒール・擦れた靴での歩行
  • 片手での運転(ハンドル操作)
  • 足を組んで座る
  • あぐらをかく
  • 首を曲げる動作が多い(タブレット・スマホ等)
  • 重たい荷物を持つ動作が多い
  • 子育てで赤ちゃんを抱えている
  • etc…

上記のような動作はすべて不良姿勢の要因となります。利き手だけ使っている動作や半身だけ加重がかかっているケース等も身体の歪みを引き起こす原因の一つです。
普段は痛みのない何気ない動作であっても蓄積することで身体は悲鳴を上げてしまいます。そのため、今の内から不良姿勢を改善し、痛みを長期化させないことが重要です。



不良姿勢を改善するために重要なのは運動

  • ストレッチ
  • 筋力トレーニング
  • ウォーキング
  • ヨガ
  • 水泳
  • サプリメント
  • 半身浴・入浴
  • 睡眠
  • etc…

運動は不良姿勢を改善するために最も重要な対策でありますが、なかなか長続きしない方が多い傾向です。運動が不慣れな方も多くいらっしゃいますので、当院では不良姿勢を改善するための定期的な検査を受けられることを推奨しております。当院ではサーモグラフィー検査機を導入しておりますのでコンピューターが身体の歪みを細かく分析してくれます。



不良姿勢を放置しているとどうなってしまうのか?

結果として不良姿勢が続いてしまっている方が日本人の大半を占めるのですが、不良姿勢を放置していると身体はどうなってしまうのか一例を紹介します。

  • 内臓の働きの低下(胃腸の働きが低下する可能性がある)
  • 流動性食道炎に繋がる
  • 代謝の低下(血行不良)
  • 自律神経の乱れ
  • 身体が疲れやすくなる
  • 元気や自信がなさそうに見える
  • バストが下がる
  • 顔にしみやたるみができやすくなる
  • 呼吸がしづらくなる
  • 過呼吸や動悸がおきる

不良姿勢を放置しておくと上記のように様々な問題を抱えてしまいます。特に「ケガが一向に改善しない」「パフォーマンスが向上しない」「疲れやすい」「睡眠をとっても身体が回復しない」「痩せにくい」等の声をよく耳にします。
上記のような問題を発生させないためには専門院での姿勢の定期検査が必要です。人間ドックを毎年行うように身体の歪みがどうなっているのかを年1回でも良いので定期的に確認する必要があると当院は考えております。
A.B.S整骨院は姿勢矯正の専門院でありますので不良姿勢や猫背等の症状でお悩みの方はぜひお気軽にご相談下さい。

在宅ワークの障害

2022.10.13 | Category:



コロナウィルス感染症の影響により、在宅ワークで仕事をしている方が大変増えてきました。当院をご利用頂いている患者様からも「在宅ワークで働けるのは良いけど慣れないスタイルでストレスが溜まる」「肩が慢性的に凝っている」「腰痛が悪化した」等の在宅ワークによる障害もよく耳にします。このような以下のようなお悩みを抱えておりましたら是非ABS整骨院にご相談下さい。

  • デスクワーク作業が多く、慢性的な肩こり・神経痛を抱えている
  • 肩こりが悪化して頭痛・偏頭痛を感じるようになった
  • 腰が痛くて長時間椅子に座れない
  • 頭痛だけでなく、吐き気やめまいも感じる
  • 作業中、姿勢が猫背になっている
  • 運動不足で体重が増加した
  • 腰痛が悪化してぎっくり腰の症状を患っている
  • etc…

当院では在宅ワークによる肩こり・腰痛の専門治療を提供しております。当院では体の歪みを整える矯正治療(骨盤矯正・産後骨盤矯正・姿勢矯正・猫背矯正等)を得意としており、自宅でできる運動指導等も実施しております。矯正をしても日常生活ですぐに元の状態に戻らないよう徹底して運動指導のアドバイスをしておりますので根本から症状を改善することが可能です。



在宅ワークで注意するべきこと

在宅ワーク=デスクワーク作業が一般的ですが、デスクワークをする際の注意事項をまとめましたのでご確認下さい。

  • 1時間に1回~2回は立ち上がって屈伸運動や軽いジャンプ運動をする
  • ブルーテックの眼鏡を付けて目の保護を行う(PC・スマホ閲覧時)
  • イスにクッションを引いて骨盤が後傾しないようにする(前傾を保つ)
  • できれば足を組まない(骨盤が歪みます)
  • 足ふみの健康器具等で足裏を刺激する運動を定期的に行う
  • ストレッチ(肩・脚)を定期的に行う
  • etc…

ここに挙げた内容は一例に過ぎないですが在宅ワーク時に少しでも体のケアを行うことで肩こりや腰痛の症状を緩和させることも可能です。ご自宅でのお仕事が少しでも楽になるよう当院では徹底した健康サポートを実施しておりますので是非お気軽にご相談頂けますと幸いです。